京都 丸正家具

2つの背もたれをもつチェア!

執務時に、学習時に、あなたを確かにサポートするチェア、それがDUOREST[デュオレスト]です。

 

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デュオレストイメージ 背骨と腰を科学したドイツ生まれの2つの背もたれが、
【椅子革命】を起こします
腰への負担を軽減させ、背筋を伸ばすことを力点に作られた2つの背もたれ。これはドイツの物理学者マティアス・ブリニッヒ教授が人間工学を追究して創案した「DUOREST理論」に基づき製品化された全く画期的な椅子てす。背もたれを左右に分けるというオリジナルな発想と確かな技術が、どんな体格・姿勢にもアジャストし、腰への負担を最大30kg減少させました。また上体の動きに素早く対応する連続ゴムの働きにより、着座姿勢が変化しても常に背中を安定的にサポートします。2つの背もたれの間には間隔があるため、脊髄の神経を圧迫することなく、腰、背骨に持病のある方にもやさしい座り心地を提供しています。



◇◇◇ DUOREST FUNCTION ◇◇◇

機能説明8

《 背もたれ上下左右調節 》

どんな体型の人にもフィットするよう、背もたれの位置を調整できます。

機能説明9

《 座面上下調節 》

座面の高さを簡単に調整できます。
大腿部と床が平行になる位置が身体に負担のかからない高さが目安です。

機能説明10

《 ロッキング機能 》

レバーを上げて背もたれに寄りかかると、背と座が連動して傾き、リラックスした姿勢になります。また、 レバーを下げるとロッキングをストップすることができます。

機能説明11

《 ロッキング強弱調節 》

機能説明12背と座を調整することで、背中にかかる圧迫を最適の硬さに調整します。 背もたれへ寄りかかる角度を調節することで荷重を分散させ、脊髄の軟骨にかかる負担を大幅に軽減します。

機能説明13

《 アームレスト上下調節 》

アームレストの高さと左右位置を調整できます。腕の重さを支持し、肩の疲れを和らげます。アームレスト調節機能は、腕の重みを支え肩の疲れを和らげます。またどのような体型・姿勢で取られる肘の位置にもフィットするため、腕全体への負担を軽減します。

機能説明15

《 トリプルYシステム 》

6つのキャスターが120度の中心台と90度のキャスター台に連結し、安定性を高めています。ロッキング機能使用時背もたれに寄りかかかっても倒れることはありません。

 

◇◇◇ DUOREST 効果 ◇◇◇

機能説明4
  1. 腰への負担を最大20kg軽減。
  2. 立体的に動く背もたれが腰の両脇をやさしく包み込みます。
  3. どんな着座姿勢でも背中をしっかりとサポートします。
  4. 脊柱を圧迫しないので、腰痛の人にも優しい構造です。
機能説明1

《 正しい姿勢で座る 》

左図のように座った場合、胸と腰椎は脊椎の腸腰筋の隆起部位を支え、骨盤部位は骨盤の真下の座骨を支えています。DUORESTの背もたれを適度に調節すると、背もたれ底面が椅子座面から8〜10センチのところに来ます。背もたれが垂直軸に凸、水平軸に凹となるため、どんな着座姿勢や体型にもフィットし、脊椎をやさしく包みこみます。また背もたれフレームと背もたれの間のゴムがクッションとなり、脊椎を上から下まで均等に押さえるので、脊椎に無理な圧迫を与えません。

機能説明2

《 前屈み姿勢で座る 》

前かがみ姿勢は、学習時や執務時にはよく取られる姿勢です。この姿勢では、たいていの背もたれは役に立ちません。骨盤は後方に位置し、上半身は前かがみになります。典型的な猫背です。DUORESTは、前かがみ姿勢にも対応しています。骨盤位置が大きく変化せず、背もたれは自動的に背中の形状にフィットします。骨盤・腰椎をサポートし、背中をサイドから包み込みます。

機能説明3

《 寄りかかって座る 》

座りながら休む際、骨盤をやや前にして、上半身を後ろに傾ける写真のような姿勢を取ることが多いでしょう。通常の椅子では、脊椎下部と骨盤を支えきれず、腰椎上部と胸椎の一部だけを支えている場合が多々あります。
しかし、DUORESTでは、背もたれは骨盤上段と接触し、背中下部を包み込みます。さらに後傾姿勢で伸びなどをする場合、DUORESTの背もたれ上部が脊椎をサポートし、脊椎湾曲を防ぎます。またこの際、神経を刺激し、爽快感を得られます。

機能説明5

《 正しい着座姿勢の維持が大切 》

現在のオフィス環境は着座姿勢による執務環境が大部分を占め、これによる身体の障害が増えています。特にPC作業の増大により、腰だけでなく目、腰、肩、手首など様々な部位の症状が増えてきました。これからの椅子は、デザインだけではなく、身体への負担が少なく、執務時と休息時のどんな姿勢にもフィットするかどうか、その機能性が選択基準となります。デザインや価格偏重の選択は、ややすると、図左のように、背骨や骨盤の歪みを招来しかねません。

《 腰にはこんな負担がかかっている 》
機能説明6
機能説明7 椅子に座った姿勢というのは、決して楽な姿勢ではありません。上半身、特に腰への負担は直立姿勢の約1.5倍、寝ている姿勢は約6倍にもなります。そのため、身体に合わない椅子に長時間座ったり悪い姿勢でいると、慢性的な腰痛や背骨の神経を痛める原因になります。これを防ぐために、座面深く腰を掛け座ったときの背骨の形状が、直立時の背骨と同じ形、つまりS字になることが理想です。加えてかかとをきちんと床につけ、膝を垂直にして座ることが重要です。何よりも自分の体型・姿勢にあった椅子選びが大切になります。

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