エレクター[HOME ERECTA SHOP]ネット販売開始1996年
ホームエレクター Q & A
皆様からの、良くある質問をまとめました、ホームエレクターの活用にお役立てください。

Q.1 連結して組むことができます?
連結には大きく分けて2種類の方法があります。
1、シェルフコネクターを利用した連結。
2、ポストを共有した連結。
 連結方法は「組合せのアイデア」でご確認ください。
ご注意:1、2の連結方法を同じユニット内で併用することはできません。
    コネクターの連結をご利用の場合、キャスターのご利用は危険ですのでおやめください。
 
Q.2 ベッドや椅子を作りたいのですができますか?
できません。
ホームエレクターは物品棚ですので、人が載るベッドや椅子としての安全性が保証されていません。
 
Q.3 アドオンサイドアップシェルフだけで棚を組み立てることができますか?
できません。
アドオンサイドアップシェルフは、組み立てた棚に段を追加するためのシェルフです。アドオンサイドアップシェルフのみの組立はできません。(4コーナーで固定された棚板が2枚以上必要です。)
※スライディングシェルフも同様です。
 
Q.4 棚板1枚だけで組立できますか?
できません。
ホームエレクターは棚板とポストが棚板の各コーナー(計4点)で接地しています。棚板1枚だとポストの方向性が定まらず、ポストが安定しません。
棚板は最低2枚以上(積載物や高さによってはそれ以上)をご使用の上、組み立ててください。
 
Q.5 ホームエレクターの内寸を教えてください。
ホームエレクターの記載寸法は最大外寸です。間口、奥行きのサイズから70mmを引いて計算してください。
 
Q.6 キャスターを付けた場合の高さは変わりますか?
変わります。
キャスターは、ポストの下部に付いているボルトを取り外して取り付けるので、ポストの実寸からボルト分(23mm)を引いてからキャスターの全高を足して計算してください。
 
Q.7 棚板は、たわみますか?
橋梁構造を採用しておりますので、たわみます。
エレクターシェルフは橋梁構造を採用しておりますので、荷重を分散させ、棚板がたわむことで荷重に耐えています。棚板がたわんでいても、耐荷重以内であれば棚自身に問題はありませんが、たわみによって影響を受ける積載物に関してはご使用をお控えください。
 
Q.8 ホームエレクターを屋外で使用できます?
使用できません。
ホームエレクターは屋内用です。
屋外でのご使用はご遠慮ください。
 
Q.9 スーパーエレクターとの互換性はありますか?
互換性はありません。
構造上、同じサイズの部分もありますが、今後の開発商品なども各商品群の仕様に合わせて開発されていますので、ご使用は同一シリーズ内でお願いいたします。
 
Q.10 クロームメッキ製品及びステンレス(SUS430)製品のお手入れ方法
製品をより美しく、長くお使いいただくためにお手入れを行うことを、おすすめいたします。
水や薄い中性洗剤を付けた布などで、表面の汚れを除去し水拭き後、水滴を残さないよう乾拭きします。この時、汚れで表面の傷を付けないような注意が必要です。表面に洗剤成分や水滴が残ると、これを核として汚れが付着します。